引用:https://encount.press

『ドラゴン桜』の健太役で一躍有名になった細田佳央太(ほそだかなた)さん。「演技力が凄い」と話題になりました。過去には1000人を超えるオーディションで見事に主演を獲得したとか。そんな細田佳央太(ほそだかなた)について徹底調査いたしました。

細田佳央太の本名・プロフィールまとめ

引用:https://li-quest.com

  • 生年月日:2001年12月12日
  • 年齢:19歳(2021年現在)
  • 出身地:東京都
  • 身長:173cm
  • 血液型:A型
  • 活動期間:2010年~
  • 所属事務所:アミューズ

デビューのきっかけは小学2年生。テレビを見ていて「自分も出たい!」「テレビの中に入りたい」思いお母様が履歴書を事務所に送りました。テレビの映像がどのようにして撮られていて放送しているのかがとても気になっていたそうです。

俳優としてのデビューは2014年。映画『もういちど落語家族』でデビューを果たします。

俳優としての初めての仕事が映画とは当時から注目の俳優だったんでしょうか。それ以降数々のドラマや映画で活躍します。

2018年にはフジテレビ系、関西テレビドラマ『FINAL CUT』で主人公の高校生時代を演じ話題を呼びました。主演は亀梨和也さん。亀梨さん演じる慶介の12年前を細田さんが演じ、それを見た視聴者から「あのハンサムは誰ですか!?」と声が上がっていました。

2019年1000人規模のオーディションを見事に勝ち取り『町田くんの世界』で初主演を果たします。

ほそだ佳央太の本名は?

細田佳央太さんは本名も芸名と同じ『ほそだかなた』です。佳央太は『かなた』と読みます。珍しい名前ですね。筆者は最初読めませんでした 汗

細田奏多の家族構成

細田さんは両親、妹の四人家族です。両親についての詳しい情報は公開されていませんのでお母さん、お父さん共に一般の方で間違いありません。細田佳央太さん自身の演技力が高いのは両親譲りかと思っていましたが、そうではないようです。

オーディションで1000分の1に選ばれた細田佳央太さんですがご家族もその才能にきっと驚いていることでしょう。

細田さんは東京都出身ということもあり、父、母共に東京都で働いている可能性は高いと考えられます。

母親が事務所に履歴書を送ってくれたことがきっかけで細田さんの演技の才能が開花したといっても過言ではありません。細田さんは両親にとても感謝していることと思います。

さらにさらに、細田さんにはお母さん、お父さんの他にもいます。細田さんが小学2年生の時に「テレビに出たい」と言ったことでお母様は事務所に履歴書を送りました。当時妹も小さく子育てで大変な時期に息子の言葉ですぐに行動に移したお母様はとても素晴らしいと思います。

お母様の行動力で俳優の道を進んだ細田さん。お母様の判断がなければ俳優としての細田さんを見ることはなかったことと思います。お母様に感謝です!

ほそだかなたの妹はデッサン上手!絵がすごくうまい!上手すぎる!

細田佳央太(ほそだかなた)さんには妹がいます。その妹のデッサン力が凄いと話題になっています。

細田さん両親ととても仲が良く、一緒に買い物に行くほど仲がいいです。妹さんとも仲がいいのかも気になるところですが、細田さんの公式インスタグラムで妹さんの絵を発見いたしました。それもたくさん。妹さんの画力をインスタで紹介するほど妹さんとも仲がいいみたいです。以下で紹介する写真は妹さんと細田さんの絵です。妹さんのチョイスで描く絵が決まるそうです。

 
 
 
 
 
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妹さんは安定の上手さですね。細田さんの絵も味があってとても上手ですね。間違いなく筆者よりは上手いです。笑

又、妹さんと二人でカラオケに行くこともあるそうです。インスタグラムで妹とおうち時間に絵を一緒に書くぐらいですから、とても仲のいい兄妹であることは間違いないですね。両親と仲が良いだけでなく兄妹共に仲の良い4人家族です。

ほそだかなたの学歴

引用:https://www.noriem.jp

俳優としての演技力が話題の細田さんですが幼少期の頃はどんな子だったのでしょうか。又、気になる学歴は?小学校から大学まで調べてみました。

細田かなたの小学校、中学校は?

細田佳央太さんの小学校、中学校の情報は残念ながら公開されていませんでした。

ですが、小学生の頃から東京都でお仕事をされていますので小学校、中学校共に都内の可能性が高いと思われます。アミューズに応募した際の履歴書には小学生、中学生の頃の細田さんの情報もございました。

小学生の頃

良く外で遊んでいたそう。家族4人仲が良いということでしたので家族でいろいろなところに遊びに行っていたかもしれませんね。

また、他のインタビューでは男友達とよく遊んでいたという情報もありました。小学生の頃から放課後に公園などで友達と集まり遊んでいたかもしれません。

2011年小学4年生当時9歳の細田さんはミュージックビデオやCMに出演していました。

こちらはMihiro~マイロ『GO!!feat.CHOZEN LEE from FIRE BALL』のミュージックビデオです。CMでは『首都高で行こう!』に出演していました。

ちなみに初恋は小学1年生の時。初恋をしたことすら今ではあいまいらしく、名前も覚えていないんだとか。お母様から教えてもらったそうです。

中学生の頃

「目立ちたがり」だったみたいです。バスケ部時代は背番号は10番だったとか。バスケ部には小学5年生から中学2年生までで所属していました。

「初めてのめり込んだスポーツです!」と語っています。又、〇〇なら誰にも負けない!ものを聞かれ、NBAと答えています。よほどバスケットボールにはまっていたんですね。ちなみに好きな選手は『ジェフ・ホーナセック』選手だそうです。

 
 
 
 
 
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※NBAとは、

ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(英語: National Basketball Association、略称:NBA)は、北米で展開する男子プロバスケットボールリーグであり、30チームのうち29チームがアメリカ合衆国、1チームがカナダを本拠としている。

引用:https://ja.wikipedia.org

 
 
 
 
 
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細田哉太の高校

細田佳央太さんの高校は『目黒日本大学高等学校』の芸能コースです。男女共学の私立学校で芸能コースからは多数の芸能人を輩出しています。

出身の有名人では新垣結衣さんことガッキー多部未華子さんなどがいらっしゃいます。最近では『ドラゴン桜』で共演した平手友理奈さんも同じ高校です。平手さんとは同級生でした。

高校の部活動で有名なのは水泳部やダンス部。水泳部が全国大会で入賞、ダンス部で世界大会優勝など様々な功績を残しています。

高校生活を振り返るインタビューでは即答するほどのザ・文系。好きな教科が歴史、苦手な科目が数学、休み時間や放課後は友達とよく教室で話したり、テスト終わりにファミレスに行き男子友達とご飯を食べたりと高校生活を振り返っていました。

部活は帰宅部だったそうですが時間がある時は仲間と集まってバスケをやっていたそうです。

アミューズに入所する際の履歴書では高校時代の自分に対して中学の時と比べて「テンションが高くなった」と語っています。

こちらの履歴書を書いた時、細田さんは高校一年生でした。高校1年生の細田さんは釣りについて調べることが好きだったみたいです。

又、1人カラオケにもはまっていたのでしょうか。妹とカラオケに行くこともあるという話がありましたが、1人でもカラオケに行くとは、根っからのカラオケ好きですね。

細田奏太の大学

細田佳央太さんは20204月8日に自身のインスタグラムにて大学への進学について語っています。

 
 
 
 
 
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細田さんの高校は『目黒日本大学高等学校』であるためその系列の日本大学に入学したというのが現在のところ濃厚な情報となっています。

学部に関しても公開はされていませんが、高校時代のインタビューにて特異な科目は『歴史』苦手な教科は『数学』とあるように文系の学部に進学した可能性が高いです。日本大学には『芸術学部』がありますので文系の中でもこの学部に入ったのではないかと囁かれております。

『大学に進学した』という情報以外は公開されていませんのであくまで推測にはなりますが、自身のインスタグラムにて細田さんは次のように語っています。

単刀直入に言うと、大学には行きます!

僕自身、大学で学びたいことがあり、それはこのお仕事にも通ずる部分があると思ったので、大学進学を決めました!

本来は入学式のタイミングでこういったご報告をする予定だったのですが、昨今の状況で入学式も無くなってしまったので、遅くはなってしまったのですが、今日皆さんにお伝えしようと。

大学と仕事の両立はしっかりしていきますし、大学で学んだことを仕事に生かせるように頑張ります。

皆様、これからも宜しくお願いします!

引用:https://www.instagram.com

大学で学びたいことがあり「お仕事に通ずる部分がある」ということからやはり理系ではなく文系の学部に進んだことは濃厚かと思います。

又、全国的に自粛ムードの中、入学式もその影響を受けなくなってしまったということで、リモートの授業を受けている可能性が高いです。

細田さんのメッセージから大学で学びながらお仕事を続けていく熱意が伝わっていきますね。すでに演技力はプロに匹敵するものがありますが、今後どんなふうに演技力が成長していくのか。大学生になった細田さんの演技に期待ですね。

細田奏汰の演技がうまい!

引用:https://cinema.ne.jp

細田佳央太:『ドラゴン桜』で発達障害の役

『町田くんの世界』で一躍有名になった細田佳央太さんですが彼の人気により一層、拍車をかけたのがドラマ『ドラゴン桜』です。

このドラマは2005年にTBSテレビにより制作されたドラマで、原作はコミックです。細田さんの出演されたドラゴン桜は第2シリーズになります。阿部寛さん演じる桜木弁護士が偏差値の低い高校の生徒を東京大学に合格させるというストーリーです。

第2シリーズでは第1シリーズで生徒役だった長澤まさみさん演じる水野直美(みずのなおみ)がその後弁護士になり登場しました。

筆者は第1シリーズを見ていた世代なのでそれだけで興奮です。

細田さんはそこで『サヴァン症候群』の生徒、原健太(はらけんた)を演じました。最初は鈴鹿央士(すずかおうじ)さん演じる藤井遼(ふじいりょう)の役のオーディションを受けていたそうです。

オーディションに受かったと知ったときに台本を開け『発達障害』を持った役を演じると知りました。

実際は『サヴァン症候群』かどうか定かではありませんがその可能性が高いです。他に可能性として『自閉症』や『発達障害』なども挙げられていました。

【藤井遼を演じる鈴鹿央士さん】

引用:https://cinema.ne.jp

※サヴァン症候群とは、精神的、知的障害を持っているものの、ごく特定の分野に対して驚異的な力を発揮する人や症状をいいます。例えば模写が得意だったり、真っ白のパズルをものすごいスピードで完成させたり、計算力が驚異的にあったりする人がいます。

原健太は発達障害による学習障害で一般の生徒が受ける授業では知識が全く入らずオール1の成績。学年最下位でクラスでも浮いている存在でした。

しかし、実際は聞いて覚える聴覚的短期記憶能力が低い代わりに視覚から得る記憶力に優れており、辞書などの本を丸ごと一冊記憶できる驚異的な暗記力、記憶力を持っています。また計算力も優れています。

引用:https://realsound.jp


なんと細田佳央太さんは役を演じるために15kg体重を増量、坊主頭にしました。役者魂が感じられますね。細田さんのツイッターでは坊主頭にする際の映像が公開されていました。

ドラゴン桜で細田さんを知った視聴者さんはそれ以前の細田さんの出演作品で驚いたことでしょう。イケメンの俳優さんが役作りで別人のように変化するわけです。

筆者も実際にドラゴン桜を見ていましたが、本当に障害のある方だと錯覚してしまうほど細田さんの演技が自然に感じられました。その後バラエティー番組に登場した細田さんを見て唖然。「別人だ!」と思いました。

ほそだかなた1000人越えのオーディションでまさかの○○抜擢!『町田くんの世界』

引用:https://www.cinra.net

2019年1月に上映された『町田くんの世界』。松嶋菜々子さん、戸田恵梨香さん、佐藤浩市さんなど豪華俳優陣が出演する映画で細田佳央太さんが関水名渚(せきみずなぎさ)さんとダブル主演をしました。

実は、1000人を超える応募者の中から見事勝ち抜き主演の座を獲得したのです。

主演が決まった時、細田さんは次のように語っていました。

出演が決まった際の気持ちを「最初に嬉しいという気持ちがあって、でもすぐに『やっていけるのかな』という心配や不安、緊張もありました」と述懐。

引用:https://eiga.com

映画『町田くんの世界』は実力派監督石井裕也の最新作です。数々の賞を受賞し『舟を編む』では史上最年少のわずか27歳でブルーリボン監督賞を受賞しました。

そんな監督の映画の主演で1000人もの中から選ばれた細田さん。細田さんの演技力はそんな監督の心も奪うほど圧倒される演技なんですね。

 
 
 
 
 
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細田佳央太さんはこの映画『町田くんの世界』で『第29回 日本映画批評家大賞 新人男優賞』を受賞しました。

 
 
 
 
 
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細田さんはこの映画を通してお芝居を本格的に始めました。

撮影は充実していたようで、「あっという間の1カ月間でしたが、自分の中で楽しいことの連続で、体力的にきつくても、お芝居がこんなにも楽しいなんて、という気持ちでした。監督、スタッフの皆さんにご指導をいただいて、僕は何とか町田くんになれたのかなと思っています。この映画に出演させていただき、この作品のチームの一員になれて、すごく幸せでした」と胸中を語っている。

引用:https://eiga.com

とあるように、細田さんにとってこの映画は特別な経験になりました。この出演を通してお芝居で食べていく、食べていきたいと思ったそうです。

実は『さくらの親子丼』にも出演していた!?どこに?

小学生から中学校時代にかけてバスケ部に所属していた細田さんですが、実はドラマ『さくらの親子丼』に出演していました。バスケットボール部に所属している生徒役を演じました。

撮影前に2時間バスケの練習をしたそうですが、運動は久しぶりだったのでしょうか。筋肉痛になったと語っています。

細田佳央太(ほそだかなた)の子役時代が話題。画像でご紹介

引用:https://fast-tokyo.com

子供のころから数々の作品に登場している細田佳央太さんですが、幼少期はどんな子供だったんでしょうか。子供時代の写真を一挙公開したいと思います。


こちらは、お母様が掃除をしていて見つけた写真です。とてもかわいらしくほほえましい写真です。お母様いわく0歳の時の写真だそうです。

 
 
 
 
 
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こちらは細田さんが9歳の時に出演したCM『首都高へ行こう!』です。残念ながら公式のCMは現在では公開されていませんでした。


続いて、12歳の時に出演した『もういちど落語家族』の際の細田さん。このころになると面影があります。


12歳で出演した『もういちど落語家族』ではエキストラ出演であった細田さんですがそれから3年後の15歳でレギュラー出演を獲得しています。このころには私たちに馴染みのある細田さんそのもので顔も出来上がっていますね。

出演したドラマは『先に生まれただけの僕』です。

引用:https://dorama9.com

細田佳央太(ほそだかなた)のまとめ

引用:https://fast-tokyo.com

今回は、ドラゴン桜で話題になった細田佳央太(ほそだかなた)さんについてご紹介しました。筆者はドラゴン桜で細田さんを知りましたがそれ以前から輝かしい活躍をされていたんですね。彼はまだまだ若いですが今後どのように成長していくのか、どう演技力に磨きがかかっていくのかとても楽しみです。