どうもれっどマンです。今年の冬も寒いですね。

つい最近年が明け、仕事始めの5月が来たなと思っていたらいつの間にかもう年が明ける。早すぎませんか。

ですが,なんだかんだ言って一年の中で楽し過ぎるクリスマス。外の雰囲気だけでもウキウキします。

クリスマスといえば食べ物ですよね。筆者はそれが1番楽しみです。クリスマスのムードを楽しむにも打って付けのクリスマス料理。

今回は、「クリスマスといえばこれ!クリスマスの定番食べ物と飲み物」についてご紹介します。加えて、簡単に作れるクリスマス定番料理、スイーツについてもご紹介します。

クリスマス料理でクリスマスを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。

普段食べることのないスペシャルなクリスマスの食べ物を知って、素敵なクリスマスを楽しみましょう。


クリスマスといえば〇〇!

皆さんはクリスマスといえば何を思い浮かべますか?

クリスマスといえばイルミネーション。クリスマスといえばプレゼント。クリスマスといえばサンタクロース。などクリスマスにはたくさんのイメージがありますよね。

そもそもクリスマスとはどんなイベントなのでしょうか。

クリスマスとはどんなイベント?

クリスマスは「Christ」と「mas」で「Christmas」です。「Christ」はキリスト、「mas」はミサです。ミサとは「祭礼」という意味です。

クリスマスは「キリストの祭礼」つまり、キリスト教に感謝や祈りを捧げるという意味です。

クリスマスとは「イエスキリストが生まれたことをお祝いする日」です。

よく、クリスマスといえばイエス・キリストと聞くことがありますよね。

イエスキリストの生誕を祝うイベントがクリスマスな訳ですが実は「いつ、イエスキリストが生まれたのか」は正直わかっていません。ですので、クリスマスはイエスキリストの誕生日でなく誕生をお祝いする日とされています。

クリスマスはなぜ12月25日?

イエス・キリスト教の誕生日はわかっていないのですが、なぜクリスマスは12月25日なのでしょうか。その理由は他の宗教の祝祭の日を利用したからです。

ミトラス教(ミトラ教)という宗教があります。この宗教はキリスト教の広まった時期と同じ頃に人気がありました。

この宗教は「太陽を崇拝する宗教」です。太陽といえば光。キリスト教がこの世に降臨した時の光。

ミトラス教は12月25日を祝祭の日として定めており盛大に儀式が行われていました。

ローマ教会はこの太陽の光を崇拝するミトラス教の祝祭の日をキリストの誕生を祝うクリスマスに利用したのです。

 

 

スポンサーリンク



 

クリスマスの定番食べ物

ここでは「クリスマスの定番食べ物」についてご紹介します。項目は6つ。


  1. スイーツ
  2. お肉
  3. 主食
  4. おつまみ
  5. サラダ
  6. スープ

クリスマスパーティーではたくさんの料理が並びます。好きなものをたくさん揃えてお祝いしましょう。定番からムードか高まるおしゃれな食べ物まで一挙にご紹介します。

クリスマスの定番スイーツ

クリスマスに食べる甘いスイーツをご紹介します。クリスマスのデコレーションがされたスイーツは見ているだけでも楽しいです。

クリスマスケーキ

クリスマスケーキと聞いて思い浮かべるのはやはり生クリームといちごのシンプルなショートケーキです。サンタさんがケーキの上にちょこんと乗っているのが可愛らしいですよね。

しかし、なぜショートケーキが定番になったのでしょうか。

その理由はいちごと生クリームがあるものに見立てられているからです。いちごがサンタクロースで生クリームが粉雪に見えてきませんか。

いちごがサンタさん、クリームを雪に見立てて売り出すようになったのがきっかけです。

クリスマスの雰囲気を出すためのデコレーションとして広まったものがクリスマスの定番になったんですね。

ブッシュドノエル

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SHOWHEI(@inorimachi_xion14)がシェアした投稿

ショートケーキと同じように広まり定番化したのがブッシュ・ド・ノエルです。

フランス語で「ブッシュ」は薪、丸太、切り株、「ノエル」はクリスマスを意味します。つまりブッシュドノエルとは「クリスマスの薪」という意味なんです。

クリスマスの暖炉にくべる薪を表しているという由来や恋人へクリスマスプレゼントを買えないからせめてもの思いで薪を一束送ったというロマンチックな由来もあります。

シュトーレン

シュトーレンではなくシュトレンとも言います。日本ではまだあまり広まっていませんが近年クリスマスに登場するようになったお菓子です。「見たことある!」という方も多いのではないでしょうか。

シュトレンはドイツの菓子パンです。ドイツやオランダでは伝統的なクリスマスの食べ物となっています。

ドイツではクリスマスの4週間前からシュトーレンをスライスして食べながらイエス・キリストの降誕を待ち望む習慣があるそうです。

日本で言うアドベントカレンダーのような感じですね。

シュトーレンをスライスして段々とドライフルーツや味の染みたスポンジを味わっていくのも楽しいです。味の変化を楽しみながらクリスマスを待つのも素敵ですね。紅茶やワインとよく合います。

アイスクリーム

クリスマスのパーティーでは定番のアイスクリーム。あったかい部屋で食べるアイスクリームは格別です。CMでもよく拝見しますね。

いつもより少し特別なクリスマスの日に高級アイスクリームを食べるのが定番になっている方も多いのではないでしょうか。

冷凍のケーキやアイスクリスマスケーキも定番になっています。

寒い日にこたつに入りながら冷たいアイスクリームを食べるのもなかなか良いものです。

クリスマスの定番お肉

定番のクリスマスお肉といえば〇〇!、皆様はどんなお肉をクリスマスの食べますでしょうか。

欧米で食べられているものから日本独自のものまでクリスマスのお肉をご紹介します。

フライドチキン

KFCで全国的に広まったフライドチキン。クリスマスの定番のCMになっているかと思います。

子供も大喜びの大人気お肉です。

家で作ると言うよりはKFCなどのチキン専門店やコンビニで予約注文する方も多いのではないでしょうか。

実はこのクリスマスのフライドチキンを食べると言う習慣は「日本独自の習慣」です。

1970年代にケンタッキー・フライドチキンが「クリスマスにはケンタッキー」と根付かせるCMキャンペーンを行ったことがきっかけでクリスマスにはチキンを食べることが定番になりました。

手軽にお店で予約できるので広まるのも早かったのでしょう。キャンペーンとはいえ美味しいので問題なしです。

ローストビーフ

一品あるだけでクリスマスを演出できる食べ物、ローストビーフ。一気に食卓が豪華になります。

ローストビーフはイギリスの伝統料理で日常的に食べられている料理です。イギリスでは日曜日の午後に昼食のメインディシュとして出されることが多いそう。

牛肉の塊をオーブンで蒸し焼きにして薄くスライスした料理です。

メインディッシュにもなりますがサラダやチーズ、マッシュポテトと合わせたり、お酒のおつまみにもなってと幅広くアレンジできる万能なクリスマス料理です。

ローストチキン

クリスマスといえばローストチキンのイメージですよね。

七面鳥、ニワトリなどの鶏肉を丸ごと焼いた料理です。

日本ではニワトリのローストチキンが定番ですが、北米では七面鳥、ヨーロッパではガチョウなど海外では様々なチキンのローストが好まれています。

唐揚げ(からあげ)

日本人の定番のお肉と行ったら唐揚げしかありません。

子供からも大人気の唐揚げ。クリスマスに山盛りの唐揚げがあればそれだけでスペシャル感を味わえます。

クリスマスといえばお肉。絶対に外せません。ローストビーフやローストチキンでは豪華すぎ。フライドチキンはカロリーが高くてちょっと。と言う時におすすめなのが唐揚げです。

作るの簡単。子供にも人気。クリスマス感を味わえる。最強のお肉です。

クリスマスの定番主食

パーティーにおすすめのクリスマスといえば!な主食をご紹介します。

大人数でクリスマスを過ごすにはたくさんの料理が必要ですがチキンとケーキだけじゃ物足りない!そんな時におすすめのメインディッシュをご紹介します。

ピザ

ボリュームがあってお腹いっぱい食べるのにおすすめなのがピザです。

味の種類も豊富で定番のマルゲリータだけでなく甘くコッテリがたまらない照り焼きチキンやチーズをたっぷり使用したクワトロフォルマッジ、ジェノベーゼなど飽きることなくたくさんの味を楽しめます。

寿司

日本人ならではのクリスマスの定番食べ物と言ったらお寿司です。

お寿司は豪華なスペシャルクリスマスを味わえます。

日本人のクリスマスに食べたい食べ物ランキングでも実は上位にいるお寿司。

海外にはない日本ならではのクリスマス文化といっても過言ではないですね。

また、地方によっても「にぎり寿司」「ちらし寿司」などお寿司の中でも分かれるそうです。とても面白いですね。

パエリア

パエリアは見た目が華やかでクリスマスに打って付けの料理です。

日本では2014年ごろからクリスマスの定番食べ物として認知されるようになりました。2016年ごろには一気にクリスマスといえばパエリアというイメージを持つ方が増え、今でも定番のクリスマス料理として認知されています。

華やかなパーティーにふさわしいその見た目はクリスマスだけでなく様々な祝いの場で食べられています。

クリスマスの定番おつまみ

クリスマスには映画を見ながら、みんなでゲームをしながら気軽に食べれるおつまみもほしいですよね。

そんなときにおすすめのクリスマスのおつまみといえば!という食べ物をご紹介します。

フライドポテト

みんなでワイワイつまみながら食べるのにも、映画をしっとり楽しみながらおつまみに食べるのにも最適なフライドポテト。

クリスマスにぴったりの食べ物ですね。

クリスマスにはフライドチキンの付け合わせにも良く出てきます。味付けも定番の塩味だけでなくカレー味や青のり、コンソメなどバリエーション豊かで使いやすいです。

チーズ

お酒のおつまみにぴったりなのがチーズです。普段は食べない様々なチーズのアソートセットをテーブルに並べれば一気に食卓が豪華になります。

また、チーズフォンデュでメインディッシュにするのもいいですね。お気に入りの食材をチーズに絡めて食べれば満足間違いなしです。

クリスマスの定番サラダ

クリスマスにはサラダも欠かせません。「チキンだけでは脂っこい。」「野菜も食べなきゃ」「口安めに何か。」と考えた時にサラダがぴったりですね。

シーザーサラダ

シーザーサラダは子供にも大人気のサラダです。コンビニのクリスマスサラダといえばこのシーザーサラダです。

少しややこしいですが、メキシコの町でイタリア系移民シェフがあまりもので作ってできたのがシーザーサラダだそうです。

そのシェフの名前が「シーザー・カルディーニ」さんのためシーザーサラダという名前がつきました。

あまりもので作ったとは思えないほど美味しいですよね。

他のサラダよりも比較的カロリーは高めですがチーズが入っているためクリスマスのいろいろな料理にも合いますね。

ポテトサラダ

クリスマスのサラダといえばポテトサラダ。ポテトサラダはクリスマスの定番サラダです。

クリスマスツリーの形に成形してデコレーションをすれば食べれる可愛いクリスマスツリーができちゃいます。

みんなで作ったり、お子さんと作ったりすればそれも思い出になりますね。

クリスマスの定番スープ

寒いクリスマスにスープでポカポカ温まりましょう。

フランスパンなどパンにつけて食べるのも美味しいです。ガーリックトーストを添えればワインのおつまみにもなりますね。

クリームシチュー

シチューはお腹を満たす最適なスープです。

野菜をたっぷり入れることで偏りがちな栄養を補えます。子供にも人気でクリスマスチキンにしか目がない子でもシチューならきっと食べてくれます。

ブロッコリーと星形のにんじんを浮かべればツリーのように見えてきませんか。

気分も上がること間違いなしです。

ポタージュ

ポタージュといえばポテトを思い浮かべる方が多いかもしれませんが実は違います。

ポタージュとはフランス語で「スープ全般」を表す言葉です。

日本ではとろみのついたスープをポタージュと呼んでいるそうです。

ジャガイモのポタージュ、ブロッコリーのポタージュ、カブのポタージュ、カボチャのポタージュなど実は様々な食材でポタージュが作れるんです。

定番のじゃがいもポタージュは美味しいこと間違いなしですが、普段使わない食材で挑戦してみるのもいいですね。体はポカポカ、栄養も取れて一石二鳥です。

他にもほうれん草でポタージュが作れるそうですよ。

コーンスープ

これこそクリスマスの定番スープ、コーンスープです。

簡単に作れるコーンスープはクリスマスメニューで「あと一品欲しい!」を叶えてくれるメニューです。

コーン缶を使えば大量に安く作ることができるのも魅力的です。具材をたくさん入れれば栄養もたっぷり取れて大満足ですね。

 

スポンサーリンク



 

クリスマスの定番飲み物

クリスマスの定番食べ物はたくさんありますが飲み物も忘れてはいけません。

何を飲むかで雰囲気もガラッと変わるのが面白いところ

赤ワイン

クリスマスを一気にゴージャスにしてくれるのが赤ワインです。「ザ・大人」の雰囲気を楽しむならこれ一択です。

お肉やチーズとも相性抜群でしっとりとクリスマスを楽しみたい方におすすめです。

また、クリスマスパーティーの手土産品やプレゼントとしても人気があります。

高価なものから安価なものまであり場面に合わせて持っていけるので幅広い世代の人に愛されている飲み物です。

シャンパン

パーティーといえばシャンパンですね。クリスマスだけでなくパーティー全般で定番の飲み物となっています。

シャンパンはフランス語です。フランスのシャンパーニュ地方で生産されたぶどうのみを使用しているスパークリングワインです。

フランスのワイン法律に規定された条件を満たしているもののみ名乗ることができるのが「シャンパン」です。こう聞くとやはり特別感が増しますね。

クリスマスの特別な日にシャンパンはいかがですか。

スパークリングワイン

シャンパンはスパークリングワインの一種ですが、スパークリングワインには他にもたくさんの種類があります。

イタリアやドイツ、スペインなどたくさんの地方のスパークリングワインがあります。飲み比べてみるのもいいですね。

シャンメリー

シャンメリーとはアルコールの入っていない炭酸飲料です。シャンパンと同じようにクリスマスパーティーなどのパーティー定番の飲み物として広まりました。

当時は「ソフトシャンパン」という名前で売り出していましたが、フランス政府から「シャンパン」という名称の使用禁止を求められてしまい今の「シャンメリー」という名前に変わりました。

シャンメリーの一番の特徴は栓を開けたときの「ポンッ!」という音です。みんなで「わぁ!」と感性が上がり気分も上がりますね。

カクテル

カクテルとはベースのお酒に他のお酒やジュース、シロップなどを加えたアルコール飲料のことです。

カクテルと聞くと作るのが難しそうに感じますが一度作り方さえ覚えてしまえば簡単に材料も準備でき何回も楽しむことができます。自分好みのカクテルをこのクリスマスの機会に見つけてみるのもおすすめです。

また、アルコールの入っていない、もしくはアルコール成分1%未満のンアルコールカクテルもあります。

おしゃれなお店などではノンアルコールカクテルのバリエーションも豊富でドリンクをみんなで楽しめるところもあります。

 

お子様も飲めるノンアルコールカクテルでおすすめなのが

「シャーリー・テンプル」です。

材料は二つ。

・グレナデンシロップ(ザクロシロップ)

・ジンジャエール

です。

【辛口】のジンジャエールで割れば、少し大人なシャーリーテンプルの出来上がり!個人的にはこちらのほうがおいしいなぁと感じます。

この二つを8:2の割合で混ぜれば完成です。

とても簡単にできちゃいます。カクテルですがアルコールは一切は入っていないので大人数でクリスマスパーティーを行う際のシャンメリーとして出してみるのもおすすめです。

見た目もおしゃれでとても美味しいカクテルですのでぜひ作ってみてください。

炭酸飲料

クリスマスの定番飲み物といえばコカ・コーラですよね。

1931年(昭和6年)にコカ・コーラの会社がクリスマスのキャンペーンとして赤いサンタクロースを生み出しました。

なんと、私たちがサンタクロースだと思って見ていたあの赤い服のサンタさんは実はコカ・コーラ社のキャンペーン用の姿だったんですね。

どおりで赤いサンタとコカ・コーラが合うわけですね。

そして日本だけでなく世界中で「クリスマスの飲み物といえばコカ・コーラ」というイメージが根付きました。

コカ・コーラについてご紹介しましたが、クリスマスの飲み物といえばジンジャエールや、三ツ矢サイダーなど定番の飲み物があるかと思います。

チキンと炭酸飲料の組み合わせは最高です。

チューハイ

チューハイは実はカクテルです。お酒と何かを組み合わせているものなのでカクテルに属するわけですが、日本では「カクテル」というお酒以上に「チューハイ」という名前は定番化しています。

チューハイの特徴はアルコール濃度が10%以下と低いことです。

最近ではレモンサワーが大人気でクリスマスにもレモンサワーを飲む方が増えてきています。

ちなみに「サワー」とはお酒を果汁で割ったものだそう。

糖分が気になる方でも飲める糖質オフの商品も出ているので幅広い場面で飲める飲み物です。

スポンサーリンク



クリスマスに簡単に作れる食べ物は?

「クリスマスといえば〇〇!」という食べ物、飲み物をご紹介しました。ここでは、その中で簡単に作ることができるクリスマスのレシピをご紹介したいと思います。

コーンスープ

引用:https://www.morinagamilk.co.jp/
 

コーン缶を使えば味の保証された美味しいコーンスープが簡単に作れちゃいます。

【材料】(5食分)

  • クリームコーン缶1缶300g
  • 牛乳400cc
  • コンソメキューブ2個
  • オリーブオイル適量
  • 水100cc
  • お好きな具材(にんじん、じゃがいも、ベーコン)

【作り方】

①お好きな具材を1cm角に切る。※じゃがいもは水にさらして水気を切ります。※キューブ型にしたり、星型を入れてみたりすると可愛いです。

②オリーブオイルを入れて熱し、具材を入れます。全体に火が通るまで炒める。

③全体に火が通ったら水とコンソメを入れ弱火で4分〜5分程度煮る。※キューブのコンソメは溶けにくいので熱湯で溶かしてから入れると簡単です。

④クリームコーン缶を入れて少し混ぜます。牛乳を少しづつ加え、程よい滑らかさになるまで混ぜて完成。※好みで牛乳の量を増やしたり、減らしたりして大丈夫です。


にんじん、じゃがいもが入ることで彩り豊かなコーンスープになります。

パセリを乗せると完璧です。クリスマスにふさわしい彩り豊かなコーンスープになります。

子供にも大人気の満足な一品になりますよ!

ポテトサラダ 

ポテトサラダを作ってツリーの形に成形すれば豪華なクリスマスツリーの完成です。

アレンジにもバリエーションがありとても可愛いくて美味しい料理ができちゃいます。


【材料】(2食分)

  • じゃがいも2個
  • コンソメ小さじ2分の1
  • マヨネーズ大さじ2
  • 牛乳大さじ1
  • お好きな具材(きゅうりやにんじん、ハムなど)

【作り方】

①じゃがいもを一口大に切り水にさらし、水気を切る。

②耐熱容器にじゃがいもと水大さじ1を加え600wで6分加熱する。※じゃがいもをより細かくすると加熱時間が短くて済みます。

③お好きな具材を適度な大きさに切る。※クリスマスツリーの形にする場合、大きすぎると形が崩れやすくなります。できるだけ細かく切りましょう。

④じゃがいもが熱いうちに潰しながらコンソメ、塩胡椒を加え入れる。※混ぜて余熱をとっておきます。

⑤余熱がある程度取れたら用意しておいた具材を混ぜてポテトサラダの完成。

⑥デコレーションをする。

ポテトサラダを円錐型に盛り付けます。お皿に盛れば大きいツリーになり、クラッカーの上に盛り付ければミニサイズの一口で食べることができるおつまみにもなります。

デコレーションには茹でたブロッコリーや星形に切り抜いたハムやチーズ、にんじんをのせればクリスマスツリーのオーナメントみたいで可愛くデコレーションできるのでおすすめです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

雪だるまのように成形してプチトマトで帽子を、黒胡麻で目をつければ可愛い雪だるまも作れちゃいます。

パエリア

クリスマスにおすすめなのがパエリアです。

見た目が華やかでデコレーションをしなくてもクリスマス感満載です。

パプリカを星形に切り抜けばより豪華になりますね。

ブッシュドノエル

デザートもかかせません。スポンジから作らなくても大丈夫、ロールケーキを応用してブッシュドノエルを作ってみませんか。


【材料】

  • ロールケーキ1本
  • チョコレートホイップクリーム1本
  • いちご
  • マシュマロ
  • チョコペン

【作り方】

①いちごを半分に切りその真ん中にマシュマロを挟む。※マシュマロといちごは少量のホイップクリームでくっつけましょう。チョコペンでマシュマロに顔を書けば可愛いサンタさんの出来上がり。

②ロールケーキの端を5cm程切り落とし上にのせる。

③全体にチョコホイップクリームを塗る。※お好みでフォークや楊枝で木の表面を表す線を入れるのもおすすめです。また、ロールケーキの底にアーモンドスライスを散らすとより本格的なブッシュドノエルに近づきます。

④最後にいちごサンタさんをブッシュドノエルに添えれば完成。

スポンサーリンク



海外のクリスマスといえばこの食べ物!

海外のクリスマススイーツといえばこれ!というクリスマス定番の食べ物と飲み物をご紹介します。聞いたことがないけどおしゃれで美味しそうなものを集めてみました。

海外のクリスマス食べ物といえばこれ!

ここではクリスマスといえばこの食べ物!という海外の食べ物をご紹介します。

パネトーネ

イタリアの伝統的な菓子パンです。

ブリオッシュ生地の中にたっぷりのドライフルーツが練り込まれています。

ジンジャーブレッド

ヨーロッパから始まりアメリカに渡ったケーキ。イギリスでは一般的なスイーツだそう。

その名の通り生姜を使ったお菓子だが、糖蜜といった甘味もプラスされているため甘いお菓子になっています。

クリスマスにはジンジャークッキーを使ってジンジャーブレッドハウスも作るんだとか。

ミンスパイ

イギリスでクリスマスに食べるお菓子といえばミンスパイです。

元々はミンチ肉(ひき肉)を使用したパイであったが徐々にパイ生地でドライフルーツを包むお菓子へと変化していった。

キャンディーケーン

主に北米で一般的なキャンディー。

ジンジャークッキーマンと一緒にクリスマスツリーによく飾られています。

味は「ペパーミント味」や「シナモン味」です。

フランスが原点であるが、杖の形になったのはドイツに伝わってからです。今では一年を通して見ることができるまでに幅広く伝わりました。

海外のクリスマス飲み物といえばこれ!

海外のクリスマスの飲み物はおしゃれなものばかりです。ぜひこの機会に挑戦してみたいですね。

ホットワイン

「グロッグ」「グリューワイン」とも呼ばれるホットワイン。

クリスマスマーケットでは赤い靴型のマグカップにホットワインを入れて販売していることが多いです。

カクテルに一種で赤ワインが一般的ですが白ワインベースのものもあるんだとか。

フランスや北欧で一般的で、それぞれ呼び方も若干異なり、フランスではグロッグと言い、北欧ではグレッグとも呼ぶ。

エッグノッグ

エッグノッグはミルクがベースの甘い飲み物です。

北米ではよく飲まれておりクリスマスといえばこの飲み物です。

ミルク、クリーム、砂糖、溶き卵で作られておりスパイスとしてシナモンとナツメグが入っています。

この中にアルコールを入れて飲む文化もあるんだとか。

オーストラリアでは一年を通して販売されるほど一般的です。

ポンチェ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

We Handmade Hair Accessories(@sololishop)がシェアした投稿

メキシコのクリスマスといえばポンチェ(ポンチョ)。

グァバ、オレンジ、リンゴなどのフルーツが入ったドリンクです。

サングリアのような味ですがノンアルコールで子供でも楽しめる飲み物。

もちろんお酒を入れて大人も楽しんでいます。

スポンサーリンク



クリスマスといえば!定番食べ物まとめ

「今回はクリスマスといえばこの食べ物!飲み物!」についてご紹介しました。

皆様のクリスマスの定番料理はこの中にありましたでしょうか。

今まで、クリスマスに食べたことがない、もしくは飲んだことがないというものがありましたらぜひ挑戦してみてくださいね。


  1. スイーツ:クリスマスケーキ、ブッシュドノエル、シュトーレン、アイスクリーム
  2. お肉:フライドチキン、ローストビーフ、ローストチキン、からあげ、
  3. 主食:ピザ、寿司、パエリア
  4. おつまみ:フライドポテト、チーズ
  5. サラダ:シーザーサラダ、ポテトサラダ
  6. スープ:クリームシチュー、ポタージュ、コーンスープ
  7. 飲み物:赤ワイン、シャンパン、スパークリングワイン、シャンメリー、カクテル、炭酸飲料、チューハイ

特にシュトレンは個人的にとても気になっています。

シュトレンは端からではなく真ん中から切って食べるそうですよ。日が経つにつれてドライフルーツが熟成され味が変わっていくそうです。とても美味しそうです。

筆者のクリスマスはシュトレンで決まりです。

簡単に作れるクリスマスレシピもぜひこの機会に作ってみてくださいね!

女性必見!ひとりクリスマスの過ごし方!クリぼっち女子でも楽しめる!

スポンサーリンク