こんばんは!今回は「メモを取る」が苦手な方への第1歩として、

メモを取る目的、メリットについて

紹介したいと思います。 こちらはあくまで「メモをすること」に重点を置いていますが、授業や会議でノートを取る際も利用できると思いますので参考にしてください。

注意:普段から取ったメモを見返しているという方にとっては、この記事が参考にならない可能性もありますのでご了承ください。


本題に入るその前に…(読み飛ばし可ですが、重要です。)

①見返していない時点でアウトです。

皆さまメモを取る機会はありますか?

あるとすれば、そのメモ。見返したことはありますか?

見返したことがない。のであれば、メモをしない方がまだマシです。メモをしている時間をもっと有効に使うことができるからです。

例えば、仕事の仕方を教えてくれている方の話、授業、会議を注意深く聴くことができますね……


②よく言われること。

よく、何時間もかけてめっちゃ綺麗に書いたノートやまとめたノートは「無駄だ!」と聞きますよね。

残念ながら、そのとおりです。

よく、メモを家に帰ってまとめ直すのが良いと聞くこともあります。

しかし、

イマイチメモの取り方が分からない!

メモするメリットってあるの?

見返したことないわ〜

という方に正直そのアドバイスは早すぎます!

本題:メモをする目的は何か。

上記の項目を読んでくれた方、ありがとうございます。薄々気づいている方もいるでしょう。

メモを取る目的は、「見返すため」です。

「ん?」と思った方のために…

初めて聴いた情報を100%その場で理解して、それを自分の行動に応用できる人はいません。そんな人が仮に居たとしても、私やあなたではないことは確かです。

メモを取る目的は「聴いた情報をいつでもカンニングできるようにする」ためです。つまり、後で「見返す」為なのです。


メモを見返したことがないという方は、いわば、カンニングOKのテストなのにカンニングをしないでテストを受けてしまっている状態と同じなのです。


例を出します。

上司、先輩「この前教えたよね?」


ある仕事の仕方を上司や先輩に教えてもらいました。そしてメモもとりました。

数日後………。

上司、先輩から

「この前このやり方教えたよね?やっといて。」

と言われ、その作業をしながら

「これって、こうでしたよね?」

「これはあっちで、これはここですよね?」

「これってどうするんでしたっけ?」

上司、先輩「この前教えたよね?」

となるわけです。

メモはどこに言ったのでしょうか?食べましたか?


もし、しっかりと仕事の仕方をメモし、それがどこに書いてあるかを把握してさえいれば

上司、先輩から「この前このやり方教えたよね?やっといて。」と言われたとしても、

「1回聞いただけじゃわかんないよ〜」とならずに

「この前このメモ帳のここに書いたな…この通りやってみよう!」

となるわけです。

「それでもメモしていないところは忘れてしまっているし、ミスは嫌だから確認はしたい!」

めっちゃわかります!!

正直、筆者も未だにそういう事が日常茶飯事です。

しかし!!

まずは、メモしたものを見返す事ができていない方!!見返すことから始めましょう!!

違いますよ!(需要!)

メモしたものをその日のうちに見返せ!

と言っているわけではありません!!

メモしたものを、

いつ来るかわからない使える時が来るまで、増してや、来ないかもしれない使う時まで

どこに、その情報が書いてあるかを把握しておく事が重要です!!

そして、使う時が来て、そのメモを見る事が重要です!!

まとめ

①「後で見返す」ことを意識してメモを取ります

②どこにそれが書いてあるのかを把握しておきます

③必要な時にそのメモを見つけ出します

メモを見返し、自身の行動に利用します


上記、①〜④ができて初めて、メモをした目的が果たせ、メモのメリットが生まれるのです。

今後は、上司への聞き方、について紹介していこうと思います。

関連記事→【メモの仕方を解説!案外簡単です。2点だけなんです。】