お疲れさまです。

こんばんは。日々働いている方お疲れさまです。

いやぁ。会社で働いていると理不尽なことばかりです…ね。


今回は、筆者が社会人になって初めて就職した会社で失敗した5つのことをご紹介したいと思います。

学生の方でこの記事をご覧になっている方。参考になれば幸いです。

①勤務地

勤務地選びはかなり大事です。


一人暮らしをした事がない方、地元が好きな方、都会の便利な生活に慣れている方へ。

新入社員としてその会社に入った1年目。自分がどこで勤務するのか、そのイメージが必要です。

全国転勤の会社を選んでしまうと、本社は地元でも支社は全国に散らばっているため、社員一年目に希望地で働くことはかなり難しいです。たとえ希望を会社に伝える手段があったとしても、第一希望の地域に行けるとは限りません。


そして……。何年か勤務しやっと希望のエリアに行けたとしても【全国転勤】はつきまといます。いつ異動になるかわかりません。

「何10年もここに勤務だからもう異動はないだろう。家を建てよう。」

建てた次の年に異動なんてこともあるでしょう。

大企業になると【全国転勤】多いですね。大企業だからといって安易に会社を決めるのは避けましょう。


筆者の会社は【全国転勤】でした。入る前はしっかりと第一希望に地元を書きました。「大丈夫だろう…」と。結果は、皆様ご察しの通り。しっかり飛ばされました。

私の上司には、50代で単身赴任の方がいました。切ない…

補足

新入社員時代の苦労をイメージしてください。

インターシップ、面接で会社に行く事が多くあると思います。高いビル、広い部屋。スーツをピシッときた人事の方。目に入る情報だけで会社をイメージしがちです。

ですが、新入社員の働く場所はインターシップ、面接で見たイメージそのままだとは限りません。「まずは現場」と言うとイメージしやすいでしょうか。

1年目に自分がどんなところでどのように働くのかをイメージしてください。


筆者は完全に麻痺していました。インターシップ、面接で見た会社のイメージを自分が働くイメージに重ねていました。1年目は、そんなイメージとは程遠い場所、現実でした。辛かった…

②人事

人事に気をつけてください。彼らの言葉を信じないように!とは言いませんが、いわば彼らは会社の「広報」のようなものです。会社と就活学生の玄関窓口のような方です。彼らを見て学生は会社を判断しがちです。

又、彼らも「学生が自分の会社だけを見てくれている。」とは誰も思っていません。学生は必ず他の会社に浮気しています。というか人事はその程で学生たちとコミュニケーションをとっています。学生が質問をしてきて痛いところをつかれたとしても、その質問に対して学生が「それなら大丈夫だ!」と思うような回答をどうにかして絞り出してきます。

ですので、前提として「嘘をつく」と意識した上で人事の話を聞く方がちょうど良いかもしれません。


筆者は騙されました。

③大企業、有名企業

「就活」を頑張っている方お疲れさまです。

筆者は就活が終盤になるにつれて、就活が終わった後入社するまでのフリーな時間にどんなことをしようかばかり考えるようになりました。(ポンコツですみません)

皆さん会社を受ける時大抵、複数受けるかと思います。内定をいただいた中の1番大企業、あるいは、有名企業を安に選ぶのは危険です。

就活終盤気が抜けると、ふと「ここでいっか。」と思う時がきます。ですが1番重要なのは、内定をもらった会社の中から1社を選ぶ時です。

それを間違えると筆者みたいになりますよ…

④スキルを獲得できる

学生を引退したら働かなくてはなりません。手っ取り早いのは会社に就職することです。

自分の親世代を見ると、「ひとつの会社で一生働く」というイメージが強いです。

が、

今はそんな時代ではないようです。テレビでも転職のCMをよく見かけます。「一生同じ会社で働く」ことだけが正解でない時代です。

転職を視野に入れて就活をしたほうがいい。とまでは言いませんが、

「何かしらのスキルが身につく会社に就職する」

ことをお勧めしたいです。

「お金も稼げて、スキルも学べる」なんて、一石二鳥です。又、万が一、転職となった時、そのスキルを何らかの形でアピールすることができます。

転職の面接で使うだけでもいいんです。会社に入ってしまえばどう働くかは個人に委ねられるわけですから。


残念ながら筆者は何も学べない会社に入ってしまいました。今、非常に苦労しています。そうならないように、皆さんは計画的に!

⑤ジェネレーションギャップ

会社に入社してすぐにわかったことは、上司の話を「古い考えだなぁ」と思ってしまうことです。(すみません。あくまで筆者の感想です。)

「どっかのドラマで聞いたことあるなぁ」みたいなワードもよく聞くのが面白いところです。

自分に合わない考えを持つ人が会社にはたくさんいます。思った以上に多すぎて、自分がイレギュラーな人間で「自分がおかしいのか」と思うくらいです。

その考えに乗っかり、押し殺すか。自分の考えで動くのか。偉くなってから自分の考えを解放するのか。

それは皆さんの自由です。ですが、ジェネレーションギャップがある。ということだけは先に覚悟しておいて欲しいです。

終わりに

今回は筆者が会社で失敗した5つのことをご紹介しました。

これから就活の方。転職を考えている方。会社に疲れている方。

皆様のお役に立てれば幸いです。

皆様が幸せにお金を稼げますように。