皆さま、社会人生活一年目はどうですか?イメージと違う!意外ときつい!学生に戻りたい!そう思っている方いらっしゃるでしょうか?

筆者自身、社会人1年目は何度もそう思っていました。ですが、幸いなことに上司からの評価は良く、他の会社の方にも「そんな会社で働いていないでこっちに来ればいいのに!」と言われていました。

「なんだ、ただの自慢か。」

と思った方。いいえ違いますよ。むしろ会社で上司に「こいつはできる奴だ!」「優秀だ!」という印象を付けるには、会社で受けるテストで低い点数ばかり取り、才能も無く社畜として会社で働いている筆者みたいな奴でもできる。簡単なことだ。ということを言いたいのです!


今回は、「こいつは優秀だ!」と上司に思われるための方法3つとプラスαの方法1つを紹介したいと思います。


「こいつはできる!」と思わせる3つの方法

やるべきことをやる。

具体的にどういうことをやるかというと、以下の2点です。

①出された課題を期限内に終わらせる。

新入社員1年目。課題とやらを出される方も多いのではないでしょうか。高校や大学の宿題や課題のようなものを社会人になっても出されるんだぁ〜。と思った記憶があります。

課題にはほとんどの場合、期限がありますよね!

それを期限内に終わらせろ!

というのが方法1です!

ね?簡単でしょ!

しかし。これは新入社員にとってできない人も多くいるのです。なぜなら課題が膨大だからです。又、上司の押印をもらう場合、上司が忙しくアポを取れない。自分が取る時間がない。となかなか期限内に終わらせるのは難しいのです。

関連記事→「社会人のための計画の立て方」

②「やれ。」と言われたことをやる。

新入社員の仕事は多くの場合、雑用です。いきなり先輩から「これやっといて。」と言われて初心者ながら必死にその仕事をしているとまた別の先輩から「これやっといて」言われ、さっき言われた仕事をやってからこっちをやろうと決めた途端、上司に「今日中にこれ終わらせといてもらえる?」と言われるのです。

何が何だかわからない。……。でもそれを全て期限内にこなすのです。上記の課題と合わせて。


ですので、①と②をこなすためには前もって計画する力が必要なのです。【計画の立て方】はまた後日紹介いたします!


長々と「やるべきことをやる」をお話ししましたが、簡単に言えば、上司、先輩に言われたことをやり、会社の本部から出された課題を期限内に終わらせれば良いのです!

方法1つ目の「やるべきことを期限内に終わらせる」だけで上司から信頼を勝ち取ることができます!

メールの返信をすぐにする。

SNS

今やSNSはあたり前ですよね。メールなんて使っていない。という方それでも良いのです。SNSでの上司、先輩への返信をすぐにすることを心がけてください。

メール

問題はメールの方です。SNSが流行っている今、メールに使い慣れていない人もいるのではないでしょうか。しかし先輩や上司と毎日会えるとは限りません。そういう職場もあります。

メールを打つのが嫌だから、やり方がわからないから上司、先輩と会えた時にでも聞いてみよう。

これではダメです。積極的にメールのやり取りを先輩、上司として下さい。そして毎日メールを確認し返信すべきものには返信をできるだけ早くするのです。その日に来たメールはその日のうちに一度は返す。です。

なぜかというと、上記の方法1の最後で話したように仕事は計画性が大事だからです。

仕事はどんどん舞い込んできます。計画したことは早く片付けたい。と思うのが普通ですよね。あなたとのSNS、メールでのやり取りが始まった時点で、先輩、上司の計画の中に「あなたとのメールのやり取り」が入ってくるわけです。だらだらと一日置きに。2日置きに。メールを返していればなかなかあなたとのメールのやり取りがスケジュールからなくなりませんよね?上司は苛立ちます。

上司が隙間時間にメールを開いたときにいつもあなたからの返信が返ってきている。上司はとても気持ちが良くなると思います。


メールの返信を素早くする事であなたに良い印象がつきます。

メールの仕方がわからない方。むしろ今のうちに上司、先輩とのメールのやり取りをたくさん経験して下さい。コツは彼らのメールを真似して書く事です。

周りの同僚・上司がしている仕事を知る、真似する、盗む、奪う。

言い方が悪いかもしれませんが 笑

この生きで行きましょう!

同期の仕事

まずは同期の仕事から。同期が少なからずいるはずです。その人たちがどんな仕事を日々任されているのかを把握して、盗めるものは盗みましょう。

自分が知らないなぁー、と思う仕事も、「何やってるの〜?」と探りをいれるのです。それが自分でもできる仕事であれば、同期がその仕事に手を出す前に自分がやってしまうのです。

知って、真似して、盗むのです!

そうしていくうちに同期の何倍もあなたは経験を積み、仕事も把握していきます。

また、テキパキと何個もの仕事をしているあなたはきっと、上司に見られています。

上司の仕事

上司の仕事は奪うを目標にしましょう!

ですがさすがに、上司、先輩の仕事は新入社員が勝手に手を出してはいけませんね。当たり前です 笑

上司の場合は、「何か手伝うことありますか?」と聞いてみましょう。「とくにないかな。」と言われたらドンマイですが聞く価値はあります。今後やって欲しいことがあったときに新入社員の誰に託そうか上司、先輩は考えるはずです。そんな時、彼らはあなたの以前言っていた「何か手伝うことありますか?」を思い出すのです。

上司の抱えている仕事のうち、新入社員でもできる仕事を奪うのです!

上司の仕事を観察するのも良いです。休憩時間などに「この前、〜してましたが、あれは何していたんですか?」と聞けますよね。そうすることであなたは新入社員ながら何年かその会社にいた社員がしている仕事を知ることができるのです。


仕事を知って、真似して、盗んで、奪うことであなたは上司、先輩から「あいつは動くなー!」「やる気があるなー!」「主体性があるなー!」という印象を持たれます。

プラスα:他の同期がしないことをやる

上記の方法3つで大方上司から「できる奴だ!」という印象を持たれます。

ここからはプラスαの心がけですので上記で手一杯だ!と思う方はそれで十分です。


他の同期がしないことをやる

これは具体的にどうすれば良いか。というのは会社によっても違ってくるので、「こうして下さい。」というのはありません。すみません。

ですが例えば、あなたがミーティングや会議に参加してレジュメを書くとします。普通の同期はそれの提出でおわりかもしれませんがそれに加えてあなたはそのミーティングで、会議で疑問点はあったか、どういう意見を持ったか、を記録してそのレポートを手に持ちながら自分の上司に聴きに行くのです。

コツは「〇〇しろ」と言われたら、それをした上にさらに何ができるかを考える実行することです。

「ミーティングに参加しろ」と言われたら、それに参加した後に内容をまとめたり、それを共有したり、疑問点や意見を上司に報告しに行ったりするのです。


まとめ

「できる奴だ!」「優秀な奴だ!」と思われるための方法

①やるべきことを期限内にやる

②メールをすぐ返信する

③仕事を知る、真似る、盗む、奪う

プラスα:同期がしないことをする


いかがでしたか?上記の3つないし4つを実践するだけで、大した才能もない筆者でさえも「優秀だ」と上司に印象付けることができます。

新入社員の皆さん是非頑張ってくださいね!良い社会人ライフを!

しかし!プライベートの充実を忘れずに!