こんばんは、れっどマンです。

今回は「愛犬、愛猫ちゃんとの思い出を忘れたくない」という皆さま向けに【思い出を残す】方法をいくつかご紹介したいと思います!

その前に

思い出を「形」で残すことの効果について少しだけお話ししたいと思います。※読み飛ばしても大丈夫です!

 

エピソード記憶って知っていますか?

「記憶」には3種類ございます。

①感覚記憶:普段気に留めない風景などの記憶です。それらの記憶は1秒〜2秒程度脳内に記憶されています。

②長期記憶:継続的に長期間脳内に記憶される。その記憶容量は無限とされています。

③短期記憶:予定や読書中の文章などの記憶。「とりあえず必要だ」と脳が判断した記憶を1分程度脳内に記憶される。

エピソード記憶は「長期記憶」に分類されます。

エピソード記憶とは、感情や経験に基づいた記憶です。

なぜ「形で残す」が重要なのか

皆様の中には次の家族(ペット)をお迎えしようか悩んでいる方も多いと思います。

長期記憶とは言え、思い出すきっかけがなくなれば脳が覚えていても実際に思い出すことは無くなります。

「ペットとの思い出」を忘れないために、鮮明に残すためにはその思い出を継続的に「長期記憶」にしておく必要があるのです。

そのために「形」で残すことが重要なのです

形で残すことの「効果」

*過去の記憶を引き出し振り返るツールとなる。

*脳を活発に動かして脳が健康的になる。

*α波(アルファー波:リラックス効果をもたらす電気的信号)でリラックス効果が得られる。

☆「思い出」の残し方

上記でお話しした通り、「形で残すこと」はとても重要です。継続的に思い出すきっかけになってくれるからです。又、今までの思い出を振り返えらせてくれます。それにより定期的にリラックス効果も与えてくれます。

では、「形で残す方法」についていくつかご紹介したいと思います!

写真で残す

これが1番おすすめの方法です!写真は撮って終わりが多いかと思いますが、

ぜひ、写真立てに入れてお部屋に飾ってください!

写真は愛犬、愛猫さんの寝顔やおもちゃで遊んでいる様子、自分と一緒に写っているものなんでも構いません。1番「懐かしいな」と感じるものが1番リラックスできるかと思います。

思い出の品

愛犬、愛猫さんと暮らしていた頃、その子が使っていたお気に入りのおもちゃやクッションなどなどあると思います。

それらを次の家族(ペット)にあげるのも良いですね。新しい家族と共に思い出を引き継げると思います。そして毎日その品を見て思い出すことができます。

実際、筆者はわんこを数匹飼っているのですが代々「食器」を引き継いでいます。

上記でご紹介した方法はすぐにでも実践できるものです!大切なのはお部屋に飾ること。それを見るたびに、愛犬、愛猫さんを思い出してあげてください。

好きな形で残す方法

愛犬や愛猫さん、そして、その子が使用していたものを形で残す他の方法をご紹介いたします。

思い出を小さな愛犬さん、愛猫さんに詰め込みませんか?

詳しくは次の記事でご紹介します。→関連記事